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いよいよ塗装です。某サイトでペットボトルを台座に使用していたので、早速、真似させて頂きました。水を入れておくと安定性が良いです。固定は両面テープで行いました。
※古い模型は剥がす時などに亀裂が入る場合がある(私は経験者)ので細心の注意を払いましょう。

#400のペーパーで磨いてから、#1000のホワイトサーフェサーを吹きました。が、手術の後が透けてしまいなかなか消えませんでした。グレーサーフェサーを吹いてからのほうが、早く斑がなくなると思います。今回の反省点です。
(当然ですね、#800を吹いてからのほうが結果的には手間も少なく、きれいに仕上がるんですよね。未熟でした。)

色は、多くの皆様に助言を頂き、熟慮の末、黄色にしました。たまたま、グンゼのオートカラー缶スプレー、イタリアンイエローが処分特価で売っていたので、即購入。シューッと吹き付けました。

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塗装が乾くまでは、他の部品の製作を進めます。これはライトのまつげ部です。キットのものは、まつげパーツにレンズを載せる構造だったので、余っていたフジミの1/20ミウラレーシングのものを流用しました。この方が、まつげがはっきりしていて、らしく見えます。内部は、ジャンクのフェラーリ250LMのライトカバーを利用して、写真のように、まつげ部品に接着。(これは、後述のライトユニットを保持するためのもので、クリアパーツである必要はありません。)ライトは付属レンズを、余っていたフジミの1/20ミウラレーシングの反射鏡に貼り付けました。ライトカバーは、これを使ってヒートプレスして製作しました。材料は、0.2mm厚の透明プラ板です。すごく難しかったです。成功率は約20%でした。作るものの、10倍の面積はあったほうが結果的には経済的だったかな???それから、私はやりましたが、ライターで熱するのはやめたほうが良いです。熱ムラが非常に大きく、わずかでも油断すると、プラ板に穴が開きます。

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名前忘れました。(←ルーバーだろ!)とにかく、ここんとこ塗りました。マスキングテープが無かったので、そこらの紙粘着テープでマスキングしました。マスキングは良しとして、失敗しました。この黒いところは、そんなに艶々じゃないはずです。だから、黄色を塗装後、クリアを吹いて、その後に塗装するべきでした。どうしようー。

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テールランプはレンズが付属していなかったので、透明のランナーから切り出して両面にクリアレッドを塗りました。但し、バックランプ部?だけは、内側は塗らないようにして、色に強弱を付けました。フロントのウインカーは、透明ランナーを熱して伸ばして自作。マフラーは、そこらにあったものを流用しました。
(筋彫りが乱暴ですね。今も上手に彫れませんが、ここまでひどくは無くなりました。当時は、そこに一本線を彫ることのみに集中というか満足してしまい、クオリティの優先順位は低かったのです。)


作るのが面倒な方はミニカーを買おう!(笑)

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