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第一回 JLMC杯 カウンタック・コンペティションエントリー作品
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さて、リアウイングです。LP500Sやクワトロヴァルボーレなどの市販カウンタックのリアウイングは、六角形というか、ブーメランのような形をしています。そこらにそのパーツが転がっていれば、間違いなくそのパーツを無修正で使用することを選択したと思いますが、残念ながら、自作することになりました。劇中のカウンタックシルエットフォーミュラを観察してみますと、五角形で、モノステーだったので、なるべくそのように作ってみました。写真のようにプラ板を貼り合わせて芯を作ります。後は、瞬着とプラ粉で隙間を埋め、パテで仕上げます。ステーも同様の方法で作りました。

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こんな感じになりました。リアフェンダーのアウトレットは、サーフェイサーでスリットがぶ厚くならない様に、マスキングしてあります。

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ドアミラーですが、劇中では、フロントフェンダーと一体化したようなデザインだったのですが、自作するのも面倒だし、後ろが見えなさそうだったので、アニバのものを流用しました。ただし、気休めですが、ジャバラステーのギザギザだけは削って、エアロっぽくしました。固定式ヘッドライトは、劇中では  [○-]  [-○] こんな形をしているのですが、そうしようと思ってチッコイ穴を開けてつなげるつもりでした。が、このままでも結構格好良いようなのでこのまま行こうかと・・・w。

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ボディーがおおよそ出来たので、今度はシャシーです。真鍮線の延長部はプラ板を貼っておきました。マフラーはキットのものを流用することにしたので、そのまま、「ペタッ!」と貼り付けました。トレッドの調整ですが、ちょうど良い太さの真鍮線があればよかったのですが、なかったので中ほどで切断。軸受けをプラ板で作り、シャシーに接着しました。

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軸受けの高さを調整することでキャンバー角が調整できるので、ややハの字にしてみました。トレッドを調整した後、ストッパーとして、プラ角棒を接着しました。

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フロントは、シャシーを一旦分割して、7mm拡大しました。連結棒は、0.5mm真鍮線を通してからプラ板ではさみました。

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こんな感じになります。ステアリングが切れない。ホイール固定などに目をつぶれば、模型なので簡単に車高を落とすことは可能ですが、”らしさ”を意識して、シャコタンになり過ぎないように車高調整しました。


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