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いよいよ塗装です。色は、フェラーリの赤が何色かは知りませんが、タミヤの缶スプレー、イタリアンレッドが処分特価で売っていたので、即購入。シューッと吹き付けました。ミウラSで使用した、グンゼのスプレーよりも霧が細かくて使いやすかったです。フェラーリの赤よりも若干暗めの色のように思いますが、この色のほうが私好みで結果オーライです。エアアウトレットは別ピースだったのですが、一体ぽく仕上げました。ライト周りは、当初、黒にしようと思っていたのですが、写真で分かるように、結構、濃い影がつきやすいので、ピニンファリーナ風の同色路線にしようと思います。面倒くさくないし。
(しかし、結局は黒にしました。F50や360モデナなどは、フロントバンパー?に大きなインレットがあり、そこが黒いので、色のバランス的に、ライトハウジング部?はボディーと同色でバランスが良いのだと思います。)
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塗装が乾くまでは、他の部品の作成を進めます。これはシールドです。ピラーにあわせて、印をつけ、ピラーが少し埋まるように削ってやると、ピラーがより薄くみえ、一体感が出ます。角棒やすりが活躍します。
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リアビューが寂しかったので、跳ね馬”カバリーノランパンテ”を付けました。通常の接着剤では塗料が溶けてしまうので、貼り付け位置が少しでもずれたらフィニート”おしまい”です。位置決め用の穴を開けておいて、裏から接着剤を少し押し出し、接着しました。化学反応硬化系の透明接着剤を使用しました。
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跳ね馬は、UFOキャッチャーの景品だったというマイスト製のF50を友人に頂いたので、そこから取り外して、風呂場補修材で型取りして、ポリパテで成型しました。色は、メタルカラーのシルバーを使い、ボディーに接着後、クリヤーを吹きました。
(フジミのフェラーリ348tbを買ったら、お馬さんが余計についていたので、今度これに交換しようと思います)
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この1/28キットは、テールランプやヘッドランプは透明パーツでは無く、黒成型だったので、自作しなければなりません。透明プラ棒を購入すれば、わけないのでしょうが、一通り作製が終了したらモデラーから足を洗うつもりなので、これだけのために購入するわけには行きません。しょうがないので、ランナーを利用して作ることにしました。透明ランナーを、Φ4.5に紙やすりでシコシコ削り、輪切りにします。厚みを整えたら、中心にΦ1.8の穴を開けます。その穴に火であぶって作った伸ばしランナーを差込接着します。余分な部分をカットして出来上がりです。
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さて、いままで触れていなかったシャシーです。ゲームGT3のディアブロJGTCを参考に、適当にディフューザーっぽく(全然らしくない???)作ってみました。右側のわっかは、下の左側の写真の、ホームセンターで購入した圧着端子とかいうものを利用しました。一度プラ板で作ったのですが、あまりにも折れやすかった(実際に折った!)のでポリシーに反しますが、渋々、投資することにしました。網は網やすりとか言うものを切って付けました。マフラーは、カウンタックレーシングのものが余っていたので、ダブル管を分割して使用しました。
(網やすりを1/28スケールのメッシュパーツに使うのはいただけませんでしたね。反省。)
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