牧場に2台のお馬さんがやってきたので、軽く紹介を。
DSCF6704.jpg
1/18で唯一?モデル化されたマテルの512M。ずいぶん古いはずですが、かなりの美品でした。テスタロッサシリーズはTRが一番好きなのですが、いずれ少し手を加えて魅力を最大限に引き出してやりたいと思っています。
DSCF6701.jpg
355は、今は無きUTの他、京商、マテルからリリースされましたが、UTはディティールがかなり大雑把ですね。しかし、フロントバンパーの雰囲気などスタイリングの再現性は一番良い様に思えます。また、バンパーとボディーが一体でなく、きちんと分割されているところが良いですね。その点512Mは、他のマテルフェラーリ同様、一体のため、分割部が塗料で埋まってしまっています。残念な点ですね。

UT355とマテルエリート355を比較しているサイトを見つけたので参考に。
http://www.diecastxchange.com/forum1/topic/87570-ferrari-f355-utmodels-vs-mattel-elite/

F355
バンパーの丸型ライトが暗い
グリルメッシュがモールドで省略されている
リトラクタブルヘッドライトの省略

512M
グリルメッシュがモールドで省略されている
ヘッドライトレンズの省略
ライトカバーの縁取り省略

DSCF6703.jpg
テールデザインは、348よりも355、TRよりも512Mが好きです。スリットデザインも中々ですが、やはりフェラーリは丸四灯が良いですね。
F355
テールランプの省略
アウトレットの省略

512M
リアグリルの省略

DSCF6702.jpg
355はとても良くまとまっていると思いますが、512Mはちょっと違和感がありまね。
512Mは実車スペックでは355よりも全高が低いのに、高いですね。そもそも地上高がやたら高い・・・。更に、リアトレッドが狭過ぎです。この2点は雰囲気を左右する重要な要素ですので、後日改修したいと思います。

F355、512M共にサイドのラジエターに通じるインレットの省略

DSCF6700.jpg
355にはディスクローターが確認できますが、しょぼい上にキャリパーが省略されています。
512Mに至っては、ブレーキシステム完全省略です。
サイドウインドウは両車共に全開?無しです。無しは持ちやすいのですが、欲しいパーツですよね。

F355,512M共に、B社等、安価なブランドの多くにみられる窓枠の省略が無く、きちんと黒く塗られている点は〇ですね。
UTのF355は中々人気があるようですが、比較的安価?(定価不明)な事もあり、塗装面はあまり滑かではなく、艶はいまいちです。512Mも価格なりですね。


フェラ-リF355(楽天)
フェラーリ512M(楽天)

関連ページ
フェラーリ ミニカー グッズ 検索
フェラーリ・グッズの店 BENEROSSO
フェラーリグッズ楽天市場店

 
スポンサーサイト
カウンタックの製作は、窓枠塗装後、マスキングテープを剥がした際に、なんと、塗装も一緒に剥がれるという事故に見舞われ難航しております(涙) 応援して下さっている皆様、特にかえるさん、誠に申し訳ございません(汗)

そんな自分を慰めるために?お年玉w
あいちトリコローレで観た実車に大きな刺激を受け購入してしてしまいました。
Huracán4
1/18ウラカンはこのオートアートの他に、京商、ブラーゴ、マイスト、ウェリー、MRコレクション等からリリースされているようですね。実物は京商とオートアートしか見たことがありませんが、選定には、LAMBOdiecast the collectionの比較レビューも参考にさせて頂きました。

Huracán8
レビューに目を通すと、WELLYがもっともコスパが高そうで、クオリティーも及第点かと思われましたが、最終的にオートアートを選んだのは、ボディーカラーとホイールカラーの組み合わせが気に入ったことが一番の理由です。赤いフェラーリをコレクトしている私にとって赤いランボは禁じ手か?でもウルフクンタッシュは赤だろ?等と下らぬ自問自答をしてしまいましたw
私の場合、ダーク調のホイールが好きな場合が多いです。WELLYのホイールが黒だったらWELLYにしていたかもしれません。MRは予算オーバー、マイストとブラーゴはサイドウインドウが無いのでNG。京商は・・・NGではないが決め手に欠けました。

Huracán1
ボンネットのノーズ先端に向かって絞られていく、かすかなプレスラインの再現は塗膜の都合上?難しいようですね?実車はもう少し面がはっきりと確認できて、それがまた格好良いのですが・・・。
結果的には、サイドウインドウが半開きのWELLYよりもハイクオリティで、京商よりもライトなどディティールの作りこみも優れていてボチボチのコスパだったかもしれません。

Huracán2
ただし、エキゾーストパイプだけは・・・
どうしてなんだい?オートアートさん・・・・

Huracán3
ディスプレイケースの棚板は無色透明の板ガラスなのですが、私の好みで自分で描いた石畳柄を厚紙に印刷した物を敷いてみました。

Huracán9
塗装はマテルのエリートシリーズと同等に思えます。滑らかなのに何故かいまひとつ光沢に欠けると言うような・・・近々高級モデリングワックスをかけてみようと思います。

Huracán10
TopGearでリチャードは「ウラカンは素晴らしい車だが、今までのランボルギーニと比べるとほんの僅かだが初対面の際の感動が
少なかった。」ジェレミーは、今までのランボルギーニ程は、デザインが好きではないとコメントしていますが、私はとても気に入りました。特に、低いノーズ、ライトの周辺の造型がお気に入りです。

Huracán5
オートアート 1/18 ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 スーパートロフェオ(楽天)とツーショット。ガヤルドの後継モデルだけあってシルエットはそっくりですね。

Huracán7
リヤの見た目は、フェンダー部が平らで凸形状のガヤルドの方が好きです。ルーフとフェンダーが滑らかにつながっているウラカンはカウンタックに通じるものがあるように思えます。

Huracán6
最近のランボルギーニのバンパーデザインは般若のようです。昔の無表情のリトラクタブルライトモデルに比べると、ウラカンは随分表情豊かになりましたね。これが、新型と言うことなのでしょうか?5年後、10年後に飽きが来なければ良いのですがどうなんでしょう?


1/18 ランボルギーニ ウラカン(楽天)



関連ページ
ランボルギーニ ミニカー グッズ 検索