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攻めどころを明確化するために、恐れ多くも、我が家の家宝である京商ウルフクンタッシュと並べてみました。
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3mm以上ローダウンしているのにこの差です・・・ ブラゴクンタのタイヤには、PIRELLI P ZERO の他、フロント245/40ZR17、リア335/3ZR17と刻印されています。実車のスペックはF225/50VR15 R345/35VR15なので、サイズが違うぞ、オイッ!確信犯だったのですねw しかも、Aaムルシー君18インチタイヤがはまりましたので、スケールの再現もあやしいようですね。
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Aピラーとルーフの境目付近が角ばっていることもあり、ややディアブロっぽいラインに思えます。
また、サイドステップと言うのでしょうか?エアロパーツを装着しているようでボディーが分厚く見えます。クンタッシュの時代の車は、航空機の胴体を思わせるような、丸く絞り込まれたサイドシルが特徴的であり、個人的に気に入っているのですが・・・
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車高を無視してみると、ボンネットの雰囲気はまずまずだと思います。
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タイヤの太さ等、迫力だけは備えているようですw


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第一回 JLMC杯 カウンタック・コンペティションエントリー作品
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さて、モデルの雰囲気を左右する最重要ポイント、タイヤ&ホイールです。
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直感的に、カウンタックシルエットフォーミュラには、
ランチャストラトスターボGr.5のタイヤホイールセットしかないだろ!
と思い、早速タミヤのランチャをゲット。
イタレリカウンタックのシャシーにホイルを取り付けるよりも、
タミヤストラトスのシャシーごと流用するほうが楽そうなので、
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写真の様にホイールベースを1.5mmの真鍮線で調整(延長)しました。

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カッターナイフで形を整えてみました。
それから、むくんでいたボンネットを平らに削りこみました。
更に、ルーフの前半分を削りまくってやりました。

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リアフェンダーのボリュームが不足気味に思えたので、
1mm厚のプラ板をはさんで調整しました。

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リアデザインが上手くまとまらなかったので、
アニバのバンパースポイラーを使用することにしました。

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ルーフのインテイクは劇中では2個ですが、1個製作に失敗したので
1個に変更しました。(汗)

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リアフェンダー上のエアスクープは0.5mm厚のプラ板で
三角に変更しました。


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