ディスプレイスペースの都合もあり、ムルシエラゴは先日ゲットした一番お気に入りのモデルLP640で満足と言うことにしたつもりですが、どうしてLP640は初期型よりも(個人的に)格好良いのだろう?と日々思うようになり、ネットで画像を検索しては比較検証の日々。
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そして、タイミングよく?つい魔が差して?オートアートの1/18ジャンク品を込み込み2000円以下でゲットできてしまいました・・・(笑)

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主なジャンク箇所はドアミラーとワイパーが無い事で、少々の傷はコンパウンドで消せそうです。ところで、ドアウインドウが無いのですね。ジャンクだから?元から???いじりかけが多数あるのにどうしましょう・・・(滝汗)

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こんな比較がしたかったのです!パネルラインは同じで、6.2はリアバンパーエンドが高いにもかかわらず、後傾気味に見えます。実車と比べると、リアの車高が低すぎますね。

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フロントのエアインテイクは、6.2はディアブロ6.0の面影を残し、LP640は後のアベンタドールをわずかながらに感じさせるデザインですね。

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LP640はノーズ延長に伴い先端が低く、かつ下部へも少しボリュームアップしています。単純にノーズが長くなっただけは無かったのですね。

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リアは、バンパー下部が黒くディフューザー風デザインになったLP640は精悍ですが、カウンタックの面影を残した初期モデルも少々古臭く感じますが長い目で見ると悪くないと思います。好みの分かれるところですね。


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前回に引き続き、6.2とLP640の比較です。
6.2はベストプライス版で5000円。LP640は14800円。価格差は約3倍!その差はどこに???
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6.2のボンネットに対して、LP640はシリンダーが再現されています。

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エンジンフードも同様で、LP640にはシリンダーが再現されています。

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何故かSVのホイールがころがっていたのでついでに比較www SVのタイヤのほうが硬くて少し小さめです。センターのエンブレムの位置が微妙にずれてます。


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さて、いよいよレストア作業開始です。
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プラリペア 型取くん(楽天)で、LP640のワイパーとドアミラーの型を取ります。ドアミラーの淵をうまいこと工作できればよいのですが、うまいこと行かなかったので、左右の型の他、表裏の型もとりました。

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型に造形村 EXキャスト(楽天)を流し込みます。

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型取りくんを使うのは初めてでしたが、上手くいきました!

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工作精度が要求されるのが難点ですが、無事、ドアミラーの表裏の合体に成功しました!


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もともとジャンクですし、パーツの再生だけではつまらないので?思い切ったことをして楽しむことにしますw
ムルシー君はもうちょっとライト小さ目のほうが私好みなのでマスキングしてみました。
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良いかもしれんね。

ノーマルのリボルバーホイールも捨てがたいのですが、ダーク調のホイールが好きなのでSVのホイールに付け替えてみると・・・
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良いかもしれんね。

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良いかもしれんね。

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リアは、ミウラをイメージして中央の黒いところをボディ同色にして下部を黒くしようと検討しましたが、大変そうなのでオリジナルを尊重する方向で・・・


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SVのホイールもAaのジャンク品だったので、ほぼ同じ構造のようです。

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ジャンク品同様に切り離して、SVのホイールを再接着します。その際、1mmのプラ板を挟んで、リアの車高を1mmアップかつ、0.5mm程後ろ側にオフセットさせて、ホイールベースをやや延長してみました。

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ホイールベースに関しては、延長しないほうが実車に近いように思えますが、
こうした方が私は格好良いと思うので、無視しちゃいます。満足~っwww
ローダウンすれば簡単に格好良くなりますが、コンセプトは「上品」にです。ハイ。
無かったサイドウィンドウもクリアファイルを切り出して作ってみました。

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クリーニングついでに、もっとピカピカに出来ないか?とおもい、#2000のペーパーをかけてみたところ、塗装面のでこぼこが良くわかりました。流石のオートアートも手仕上げではないので、このレベルが限界でしょうか?

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コンパウンドで磨き上げてピカピカになりました。

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最後にライトのマスキングを最終検討。




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おかげさまで、遂に完成いたしました!まずは、お気に入りのアングルで。

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ムルシエラゴ6.2は、2001年から2010年にかけて製造された
ラインナップの中でも、最も初期のモデルです。

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アウディ傘下となった新生ランボルギーニの記念すべきニューモデルで、
車名の由来は、過去のランボルギーニ車の伝統にならい、
19世紀に実在した伝説的な闘牛の名前から取られているそうです。

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シャシーからエンジンに至るまでディアブロの基本構造を多く踏襲しているそうです。

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フロントマスクは、ステルス戦闘機にヒントを得てデザインされたそうです。

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リアにはlamborghiniのロゴがエッチングパーツで再現されていたのですが、
コンパウンドでポリッシング中にポロッと・・・(涙)
代わりのエッチングパーツが入手できなかったので、
クロームのカッティングシートでファイティングブルを作製し、貼り付けてみました。

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リアの車高アップが効いています!ポルシェとは対照的に、
ランボルギーニはツンッと上がった尻が魅力ですw
最近の車のマフラーも良いですが、
やっぱり、大径集合管には痺れます(≧∇≦)

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誰が見てもランボルギーニと思えるカウンタックっぽいシルエットですが、
ルーバーやテールランプはミウラっぽいですね。

ランボルギーニ ムルシエラゴ(6.2)のスペック
全長×全幅×全高:4580mm×2045mm×1135mm
ホイールベース:2655mm 
車重:1650kg
トレッド:(F)1635mm (R)1695mm
エンジン:V12気筒DOHC48バルブ 6192cc
圧縮比:10.7 
最大出力:580PS/7500rpm
ホイール&タイヤ:(F)245/35ZR18+8.5J×18
        :(R)335/30ZR18+13J×18
ブレーキ:(F)(R)ベンチレーテッドディスク(ABS)

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プレミアムモデルのレヴェントン、中期型のLP640とのスリーショット。
私の中では、レベントン、LP640と比較すると、格下の6.2でしたが、
手を加えることにより一気に肩を並べるほど魅力的になりました。
1500円のジャンクがここまで生まれ変わるとは。。。
黄色いムルシー君!君は磨けば光る金の卵だった!!!
なんだか、機会があれば今度は黒いムルシエラゴを
いじってみたくなってしまいましたwww

参考
楽器用ですが、仕上げにTitanium glas Misty CLEAR COAT CLEANER(楽天)というものを使用してみました。なかなか使い易いです。
以下抜粋
誰でも簡単、手間がかかりません通常のポリッシュと全く同じようにスプレーして拭くだけです。速乾性のためべたつく事はありません。 深みを増していく艶 汚れを落とすだけでなく、拭き上げるごとにコーティングしていくので、塗布するたびに、どんどん艶が増していきます。これはクリーン・コート・ポリッシュでしか出来きないところです。ボディの細かいキズの内部までコーティング剤が行き届くために、細かいバフムラのようなところも目立たなくなります。指紋等汚れが付きにくくなる。拭き終えた後は、光沢感を増し、コーティングされるので、何もしてない楽器より指紋等の油性分汚れが付きにくくなります。また、乾拭きにて汚れを落としやすくなります。ボディ以外にも効果。ピックガード等指紋が目立つようなプラスティッ ク部にもとても効果的です。指紋も付きにくくなり、乾拭きにて落としやすくなるなど、今までのポリッシュでは不可能な用途使用が可能です。全塗装に対応。従来のメインテナンス剤のような油脂系成分を一切含まないため、ほぼ全ての楽器に安心して使用することができます。オールラッカー塗装、セラミック塗装等デリケートな塗装でも使用可能です。拭くだけでコーティングも同時にする為キズ防止にも効果。楽器の塗装面に塗布することによって大変滑らかで硬度な上、極薄のガラス皮膜を形成いたしますのでケースや衣服等との摩擦によって起こるスリキズやちょっとした弾きキズ、あらゆる汚れから楽器本体を保護します。




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