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手頃な完成車が売っていないので、しょうがなくフジミの348を購入することにしました。あー作りたくねー。ブツブツ・・・
(2008年製作開始。今思えばハセガワの348が良さそうに思うのですがどうなんんでしょう???)
写真は仮組。リアの車高が高すぎますね。それから、フロントスポイラーの形状が少し気に入りません。以上の2点を中心に製作することにしましょう。
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ノーズを左右各1mm程削って絞り込みました。また、上0.5、下0.3のプラ板を貼り付けノーズを延長、ドライビングランプ(って言うのかな?)付近のホリを深くしてみました。Rを描くボンネットを直線的に低く削り込みました。バンパーとボンネットの境目は実車の写真を観ると、黒い線?と思えるほど深いものなので深く切り込んでやりました。リップスポイラーは盛る方向で形状修正。
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テールの跳ね上がりは0.5mm落として控えめに。ドア上部は角を削りこんでやります。結果、前後のフェンダーがふくよかにマッシブになりらしく見えてきます。

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リアの車高をバネ二巻きほどカットして落としました。また、キットのタイヤホイールを使用しないことにしたため、バネパーツの取り付け位置を内側に寄せて調整しました。
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某オークションで入手したGTレースカー用?のホイールは、348のノーマルホイールとは全く違うため、カラーを取り付けるなど、面倒な加工を要しました。また、ワイドトレッドのため、フロントもパーツを分割、小型化するなどして調整しました。仮組・調整行程だけで、賞味半日くらいはかかりましたが、この辺は、私のこだわりポイントなので、頑張りました。
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キットは、tsですが、ルーフを固定してtbタイプに。また、お得意のルーフ削りをしました。元の溝が消える程度削りました。
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調整途中の図
各部の調整により、ロングノーズ、ショートテールのフェラーリらしさが出てきました(^O^)
しかし、リアがわずかに低すぎのように思えます。フロントスポイラーエンドが少し、下に伸びすぎているので修正します。サイドスリットですが、パーツのはめあいが悪い上に、フィンの厚みが分厚すぎると思いました。修正を試みたのですが、あまりに面倒で、満足に仕上げる技量が無かったために、

無し

ということにしました。
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さて、いよいよ塗装です。下側から影になるような部分に黒を塗ります。その後、グレーを重ねることにより、立体感のある下地にします。

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大事故発生でです!!!
ハロゲンヒーターの前で乾燥させていたら変形してしまいました(号泣)。
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ダメージがドアノブのモールにまで及んだため、もはや修正不可能・・・。
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やけどを負った部分を切除、新しい皮膚?を移植することにしました。マジ凹みました。大ショックです。。。


もう、カンティ  ロッソ VdT飲んでフテ寝するしかありません。

フラテッリ・マルティーニ・セコンド・ルイージ社は、
スポーツ大会などのスポンサーとしても幅広い活躍をしています。
その中でもひときわ目を引くのは、「2003 EUROPEAN FERRARI CHALLENGE
(ヨーロピアン・フェラーリ・チャレンジ)」において、
同大会のメインスポンサーとして参加しました。
ヨーロッパのメインサーキットで、
「CANTI」のロゴをまとったフェラーリが熱いバトルを繰り広げたことにより、
「カンティ」ブランドは「フェラーリのカンティ」として広くその名を知られるようになりました。

しかし、このままでは怒りが収まりません!そこで、デッドストック化していた

フジミ 1/24 【自動車 プラモデル】 フェラーリ 512TR
を開封したのでした。。。 

おかしいなー?作るの嫌いなんだけど。(ボソッ)

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炎上?からの奇跡の復活!はならず、結局リベンジです。(もう一個買いました(涙))
フロントバンパーを一旦切り離し、先端部を少しお辞儀させるようにボリュームアップかつ、0.5mm程延長しました。(お辞儀させるために、写真のような三角形状に肉付けしました。延長は、伸ばすためではなく、お辞儀によりバンパー長が短くなる分を補うためで、タイヤハウス側に0.5mmのプラ板を貼り付けて整えました。)
キットのドア部はF355のように処理されていたので、この際、手直しすることにしました。以前の写真と見比べるとどのように違うかわかると思います。348はオールドモデルなのでフシブシに「カキーンッ!」というエッジの効いたディティールが見られ、そこが魅力的に思えます。
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二回目のチャレンジだけあって、進行が早く、かつディティールもアップさせられました。

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512TRに続いて、348の作業も作業を再開しました!

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512TR同様発色を考慮し、陰になる部分をグレー、陽になる部分をホワイトのサーフェイサーで下地を作りました。

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before

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after
ノーズの感じが見違えりました。
512TR同様クレオスの缶スプレーで染め上げました。缶スプレーはそっと吹くと、少しだけ始めに霧粒が大きくなってしまうので、吹き始めの一呼吸は、対象物にかからないようにするとうまくいきました。

下側のフィンが~ぁぁぁ・・・

フェラーリ348(楽天)

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