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(2004~2005年度ミウラSと同時期の作品)
これは、ブルータンクのフェラーリディノスペシャルレーシング 1/28 モデルがベースです。当時、400円だったらしいですが、ヤフオクで3500円で落札入手しました。1/24モデルが欲しかったのですが、相場が高すぎて全く手が出せず、これをお好みにモディファイすることにしました。1/16モデルを狼バージョンに改造するのが夢ですが、3万円以上するみたいです。相場が、下がるのが先か?たのみドットコムで、商品化するのが先か。。。いずれにしても夢のまま終わりそうです。
(何と!たのみドットコムによるものなのかどうかは不明であるが、今年、フジミ模型から Dino 206 コンペティツォーネ の発売が決定されました!)


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まずは、フロントですが、私が幼少のころ強烈に刷り込まれたサトシイケザワデザインスポイラーと形が違うので、取り付け基部を埋めて、Fスポイラーを自作することにしました。付属のものをベースにプラ板を張ったり、パテを盛ったり。まさに粘土細工で重厚なものが出来ました。
(キットには、ロータスヨーロッパのようなスポイラーと、206コンペティツィオーネ用のフロントウイングが付属されていました。)

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サイドビューです。ピラー部がコンペティツィオーネと同じく、垂直になっていたので、切り取って、サトシイケザワデザインのように斜めになるように、Y字のようなパーツをプラ版から切り出して、しごいて癖をつけてから接着。これによってトップのピラーが短くなってしまうので、何ていうのかな?後ろの壁を少し斜めに削りました。また、コクピットの後ろ側の天井も追加しました。

ディーノRSはフェンダーミラー、コンペティツィオーネはミラーなしですが、無しでは、レースに参加出来ないだろうということで、今風?に勝手にドアミラーをくっつけてみました。パガーニゾンダを参考にしてみました。支柱は、0.5φの真鍮線です。ミラー部はランナーから削りだしました。ちなみに、重箱の隅をつつくと、直付けフェンダーミラーでは、せり上がったリアフェンダーが壁になり、後ろが見えないと思うんですが・・・・。あ、後ろはルームミラー、フェンダーミラーは真横しか見ないのかー。なーんだ、そうだったのかー・・・・。プロトのときはフェンダーミラーすらなかったんだもんな。付いただけでも上等だよ。うん。うん。

リアウイングのステーは、ステーによる調整式っぽく、二本柱にしてみました。エアインテイクはコンペティツィオーネにならい、横上方から穴を空けました。

フェンダー部はホイールに対して、開口しすぎているので、プラ板を貼って塞ぎました。

エンジンフードは中央部が凸なはずなのに、凹だったので、うめて、更に凸に修正しました。

リアのボリューム(厚み)が不足しているとおもいました。しかし、ボディーを厚くするのは相当難しいので、フェンダーを左右各1.2mmせり出させることによって、調整しました。更に、フェンダー間にフロント側0mm-リア側+1.5mmになるようにテーパー材をボディー下部に追加して、やや前傾するようにしました。シャーシも、フロント側を1.5mmローダウンして、フロントのボリュームを抑えましたました。
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個人的に、1/24は、ボディーラインはいいけれど、ホイールの位置がイマイチで、フロントノーズと、テールが長すぎるように思います。1/28モデルも、ここまでいじると1/24を超える格好良さになると思いませんか?
(流石島レースでは、早瀬左近駆るポルシェのシルエットフォーミュラーと対決しなければならなかったので、ディーノもシルエットフォーミュラー風にロングノース&ロングテールを意識されていたのでしょうか?)
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リヤビューはシンプルですね。原作ではマフラー2×2の4本出しですが、集合させて2本出し、ついでに今風にディフューザーでも付けてみようかな?と思っています。だって、原作の枕みたいな部品造るの大変そうなんだもん。。。狼ファンの皆様ゴメンナサイ。
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裏側は、汚いです。ハイ。私は、見えないところは気にしません。

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ノーズの先端上に、1mm厚のプラ板を3mm幅位に切ったもの(実はゴミ)を貼り付けてやり、パテで均して、断面のRを中央が一番大きくなるようにすると、良い味出てきます。どうですか?写真が駄目か。。。
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リアウイングは、1mmのプラ板と0.5mmのプラ板で自作です。それぞれの短冊状の板を斜めに貼り合わせて、瞬着とパテで均しました。前後方向はキットのものと同じ長さです。幅は少し増しました。翼端板はキットのものを仕様しました。前に転がっている塊はライトレンズを造るためのポリパテの塊です。ライト部にオロナインを塗ってから、ポリパテで埋め、削りだしました。ヒートプレスするので、材料厚分微妙に小さく削り込みました。(キットにはライトカバーが付属されていませんでした。)

”一台で2倍おいしい作戦”

もうすぐ、着色です。が、オリジナルは幻のため、いくつかのカラバリがあり、決め手となる資料がありません。また、フェッラーリのデザイナー、ピニンファリーナ氏のカラーリングの特徴、JGTCに参戦しているフェッラーリのカラーリングなどを意識すると、非常に悩んでしまいます。そこで、色の違う部品を2個作って交換出来るようにすればいいじゃん!と思い、寄り道になりますが、早速、スポイラーを複製することにしました。
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まずは、型です。市販の型取りグッツは、大量販売のため安いのでしょうが、そんなに使う予定が無い私にとっては高価なので、たまたま家にあった補修材で型取りすることにしました。枠は軟膏薬の空き箱です。
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補修材を型に充填して、オロナインを塗ったオリジナルを、押し込みました。
補修材なんか使わなくても油粘土で十分だったような。。。
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一応、型取れました。
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次に、部品にする材料ですが、やはり、市販の材料は大量販売のため安いのでしょうが、そんなに使う予定が無い私にとっては高価なので、プラスチックの削りカス+瞬着を使ってみました。型には、オロナインを塗っておきます。実は、魔が差して私はオリーブオイルを塗ってしまったので後で大変でした。型にプラ粉を敷き詰めて、瞬着をボタボタとまんべんなくたらします。瞬着の使用量は思ったより少なくて済みました。多分1g位で足りたと思います。固まったら、型から外して仕上げます。離型材にはオリーブオイルは駄目でした。おかげで型が使い物にならなくなってしまいました。。。
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最初は、こんな感じに仕上げます。写真で見える面は貼り付いた型を剥がしただけです。エッジのあたりを多めに削ってプラ板を貼り付けてみました。後は溶きパテを塗って滑らかに仕上げれば良いでしょう。これ、プラ粉と瞬着の塊ですが、結構丈夫ですよ。
リアウイングは1mm厚のプラ板を切り出し、Pカッターで切れ目を入れて、角度を折り曲げて付けます。溝は瞬着を流し込んで埋めてやります。

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フロントスポイラーは差し替え式で、こんな風にしてみました。1Φの真鍮線をスポイラーにくっつけて、ボディーに穴を開けただけです。グッドアイデアに、我ながら興奮していたので、測りもせずに目検討で作業してしまいました。でも、何とかなりました。
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コンペティツィオーネヴァージョンのフロントビュー。
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リアウイングの取り付けは前側のステーに0.5Φの真鍮をくっつけました。(細かい調整機構の再現は省略してしまいました(笑))
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リアウイングの裏側です。
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コンペティツィオーネヴァージョンはこんな感じになります。リアウイングの緩やかなRは、手でエイ!エイ!と癖つけてみました。我ながらホントいい加減な作業に思います。まあ、いいじゃないですか。模型は勢いですよ!
(このディノコンパチオーネ?は、前後のスポイラーを好きな組み合わせにできるのですが、やはり、オリジナルのセットがバランスが良く格好良いようです。)

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いよいよ塗装です。色は、フェラーリの赤が何色かは知りませんが、タミヤの缶スプレー、イタリアンレッドが処分特価で売っていたので、即購入。シューッと吹き付けました。ミウラSで使用した、グンゼのスプレーよりも霧が細かくて使いやすかったです。フェラーリの赤よりも若干暗めの色のように思いますが、この色のほうが私好みで結果オーライです。エアアウトレットは別ピースだったのですが、一体ぽく仕上げました。ライト周りは、当初、黒にしようと思っていたのですが、写真で分かるように、結構、濃い影がつきやすいので、ピニンファリーナ風の同色路線にしようと思います。面倒くさくないし。
(しかし、結局は黒にしました。F50や360モデナなどは、フロントバンパー?に大きなインレットがあり、そこが黒いので、色のバランス的に、ライトハウジング部?はボディーと同色でバランスが良いのだと思います。)
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塗装が乾くまでは、他の部品の作成を進めます。これはシールドです。ピラーにあわせて、印をつけ、ピラーが少し埋まるように削ってやると、ピラーがより薄くみえ、一体感が出ます。角棒やすりが活躍します。
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リアビューが寂しかったので、跳ね馬”カバリーノランパンテ”を付けました。通常の接着剤では塗料が溶けてしまうので、貼り付け位置が少しでもずれたらフィニート”おしまい”です。位置決め用の穴を開けておいて、裏から接着剤を少し押し出し、接着しました。化学反応硬化系の透明接着剤を使用しました。
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跳ね馬は、UFOキャッチャーの景品だったというマイスト製のF50を友人に頂いたので、そこから取り外して、風呂場補修材で型取りして、ポリパテで成型しました。色は、メタルカラーのシルバーを使い、ボディーに接着後、クリヤーを吹きました。
(フジミのフェラーリ348tbを買ったら、お馬さんが余計についていたので、今度これに交換しようと思います)
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この1/28キットは、テールランプやヘッドランプは透明パーツでは無く、黒成型だったので、自作しなければなりません。透明プラ棒を購入すれば、わけないのでしょうが、一通り作製が終了したらモデラーから足を洗うつもりなので、これだけのために購入するわけには行きません。しょうがないので、ランナーを利用して作ることにしました。透明ランナーを、Φ4.5に紙やすりでシコシコ削り、輪切りにします。厚みを整えたら、中心にΦ1.8の穴を開けます。その穴に火であぶって作った伸ばしランナーを差込接着します。余分な部分をカットして出来上がりです。
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さて、いままで触れていなかったシャシーです。ゲームGT3のディアブロJGTCを参考に、適当にディフューザーっぽく(全然らしくない???)作ってみました。右側のわっかは、下の左側の写真の、ホームセンターで購入した圧着端子とかいうものを利用しました。一度プラ板で作ったのですが、あまりにも折れやすかった(実際に折った!)のでポリシーに反しますが、渋々、投資することにしました。網は網やすりとか言うものを切って付けました。マフラーは、カウンタックレーシングのものが余っていたので、ダブル管を分割して使用しました。
(網やすりを1/28スケールのメッシュパーツに使うのはいただけませんでしたね。反省。)
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か、カッチョエ~(陶酔)。ライトレンズは、先に記述したように、透明パーツが無かったので、捨ててあった、CDドライブを分解して、光ピックアップのレンズを取っておいたコレクション?の中から適当にチョイスして使用しました。プロジェクターライトっぽくなってしまいましたが、格好良いので○。裏には、あまっていたメッキパーツを貼り付けました。写真のフロントスポイラーは黒ですが、赤もあります。いずれ、公開いたします。
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(うぉぉぉぉーっ!ひどい!いくらなんでも雑過ぎですね。今の目で見るとちょっと悲しくなります。まあ、二作品目はこんなもんなんでしょうか・・・・・・・(汗)。)
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くわーっ、か、カッチョエ~(陶酔)。カッチョ良すぎますぜー!!旦那ー!(誰??)。先ほどのテールランプをはめるとこんなんなります。この写真では、右側のわっかは折れています。ホイールはガンメタ(青鉄色)。
(当時は、入手困難なキットの調達から完成へと、夢がかない一人興奮していましたが、今となっては、スキル不足からくる仕上げの悪さが悔やまれます・・・。)

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これは、ブルータンクのフェラーリディノ スペシャルレーシング 1/28 モデルを改造したものです。
(オーマイガッ!当時の写真です。レンズの接着がやばいことになっています!(笑)というわけで、いったん剥がして磨いてから再接着しました。多少ましになったでしょ?)

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206S Competizione Prototipoという名で実在しますが、伝説の名車、漫画”サーキットの狼”に登場するフェラーリディノレーシングスペシャルに多大なる影響を与えたことは言うまでもありません。
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これは、実在しないRSモデルのスポイラーを交換式にしたもので、実車とはピラー形状、バックミラーの有無など、ところどころ異なります。

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最大の相違点はなんといってもその色でしょう。ディーノはフェラーリの中でも特別な存在だそうで、基本は黄色らしいです。

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私のビデオコレクションの中に、206S Competizione Prototipoがサーキットをデモ走行している映像がありますが、ボディサイズに対して、キャビンがドーム形状のため、ドライバーは首を斜めに傾けてドライブしていました。しかし、このディーノはよりキャビンがつぶれた形状なので、騎手や競艇選手並みの小柄な人しか乗れません。多分。

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写真、取り直したのにいまいちですね。赤は難しいです。

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これは、ブルータンクのフェラーリディノ スペシャルレーシング 1/28 モデルを改造したものです。

漫画”サーキットの狼”に登場しますが、実在しません。そのため、様々な解釈で表現されています。

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私もゼッケン無しのプロトティーポという形で、適当(といっても滅茶苦茶苦労しました。その割にはヘタクソですね)にモディファイしてみました。

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劇中の設定では、風吹裕矢のライバル沖田の遺品、ディーノ246GTBをフェラーリのメカニックを来日させ、若松エンジニアリングというところで改造したことになっています。

デザインは、実在するプロトタイプモデルのDino206SCompetizionePrototipoを参考にしたようです。
エンジンはディーノV6 1987cc をフェラーリ308GTB用の3リッターエンジンに載せ変えているそうです。

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リアビューは原作の設定とは大きく違います。特に、私の趣味でつけたフェラーリの紋章、カバリーノランパンテを初め、マフラー数、リアアンダースポイラー、牽引用のワッカなど、忠実に作れない開き直りから、ミーハー趣味が色濃く出ています。

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主人公の風吹裕也はディーノRS(レーシングスペシャル)を駆り、流石島レースで優勝しました。ディーノRSはキャラクターモデルゆえに、形状が様々に解釈されることは勿論、カラーリングについても複数パターン確認されており、モデラー諸氏を悩ませているようです。ライト周り、エアアウトレット共に黒とする作例が多いようではありますが、私は、ライト周りは黒、エアアウトレットはボディ同色としてみました。

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こだわりのフロントビューです。正面から見て、ノーズ先端のR(エッジ)が上に弧を描くようにしてあります。プロトティーポとは全く違うのでしょうが、原画に近い雰囲気でてると思うのですがどうでしょう?
ところで、エアインテイクは何処にあるのでしょうか?最近になって疑問が浮かんでしまいました。しかし、格好良ければOKですね。Va bene!Va bene!

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自作モデルの特権を生かし、色違いのスポイラーに交換できるようにしてみました。

あなたの今のお気持ちはどっち?

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製作記に記述していませんでしたが、ワイパーはモデラーズのエッチングパーツで、リア用ワイパーを使用しています。

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リアウイングは写真では判り辛いですが、カーボンデカールのクリアーがけです。

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これは、完成当時の写真。ライトレンズカバーの接着が超汚いですね。あまりにもかわいそうなので、今の技術で再接着しました。とはいえ、いまいちフィットしてません・・・。今も未熟ですが、当時は、ひどかったですね。

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製作後記
このディーノ、コンペティツィオーネとしても、RSとしても忠実な再現とはかけ離れた仕上がりとなりましたが、自分では結構格好良くできたと思っています。ホイールも意外に格好良い!しかし、ミウラSに続く2作目であることもあり、スキルは低く、やはり節々ボロイです。従って、この作品もボロ格好良いディーノということで・・・。

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サーキットの狼ファンの皆さん、またまた出ました!ディーノRS!!!京商からのリリースなので、おそらく以前発売されたルックスマート製と同等品と思われます。以前より安くなった?ので、売り切れる前に早速オーダーしました!
「2013年5月5日に開催される『コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル』で、マンガ『サーキットの狼』の劇中車を実車化した「ヤタベRS」が展示されます! 
こちらは、制作途中ではありますが、どのようにマシンが作り上げられていくのかが分かる貴重なものとなっております。」だそうです。

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外観上の主な相違点はマフラーとライトカバーのようです。

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ついに我がガレージに、狼ゼッケン付きのディノRSが入庫されました!!!
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ルックスマート製とのことですが、購入時のサンプル画像で想像した以上に良い感じ。間近で眺めると、今にも動き出しそうなリアリティと、迫力を感じました♪
リアタイヤはメチャンコ太いです!335くらい???ケースから開放した時にでも詳細にチェックしてみます。

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フロントビューや全体のボディーライン等、私の製作したものより、故ひろっし.jpさんの作例に近い感じがします。


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ついに来ました!狼ファンの夢が叶う日が!!フジミ模型さんから、漫画「サーキットの狼」流石島レースで優勝を飾ったディノレーシングスペシャルが現代のクオリティーでリリースされます!!! 版権の都合?実在しないから?「フェラーリ」「ディノ」という名前はモデル名につかず、「ヤタベレーシングスペシャル改」となっておりますが、とにかく、あれです!あれですよ!!!

1/24サーキットの狼 ヤタベレーシングスペシャル改(楽天で探す)
何なんでしょうか?この胸の高鳴りは!フジミさんアリガトー!!!バンザーイ!バンザーイ! この調子でF50GTとディアブロSE30と、まともなF40GTE出してくれー!

フジミの1/24サーキットの狼シリーズには、他 フェアレディZ(楽天で探す)パンテーラ(楽天で探す)ポルシェ911(楽天で探す)Dino246GT(楽天で探す)がラインナップされる模様です。日光レースシリーズで、カウンタック、イオタのシルエットフォーミュラーも企画して頂きたいですね!今年はサーキットの狼ネタは大豊作でとてもうれしいです♪

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