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(2005年度作品)
ウラッコとくればシルエット!というわけではなく、これまた、最高速度が評価を大きく左右していた子供のころは、全くノーマークでした。しかし、ウッラコの製作のために様々な資料を観ていると、チラホラと現れるヤルパの紹介。何かこれ格好良いかも。。。。という思いが次第に大きくなってきて、ついにヤルパを購入!したかったけどけど、市販されていないようなので、LSのシルエットをヤフオクで落札。1000円也。
ここで、問題発生。ウッラコの出来が良かったもんだから、LS=Bene!(Good!)のイメージを持ってしまい、よく検討しないで購入してしまったのです。
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(現在の目で見ると、ボンネットの形状はLS良いかも知れません。しかし、・・・)
ウッラコに比べてテールが長いでしょ?それに、キャビンていうか、サイドウインドウがやたらと潰れていて、ボンネットの位置が高い!マンマミーア!(なんてこった~!)。おまけに、タイヤはウッラコと同じ。ボディだけならまだ直せるが、タイヤまでは直せません。シャーシ共用による定めなのか!?そこで、お次は慎重に情報を収集して、執念の末、クラウンのシルエットを購入。710円也。
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まー、まー、です。しかし、ボンネットの尖りが甘いというか、ノーズが高いので3分割して修正。(右の写真)これで、ノーズ先端が2ミリ位下がります。(角度修正効果1.5ミリ+切りしろ0.5ミリ)
今、考えれば、グンゼのシルエットが一番良さそうに見えるけど、実際のところどうなんでしょうか?ランボの作例は、ほとんど紹介されていないので解りません。皆さん、ネットで購入したものはネットで公表しましょう!
(LSのボンネットとクラウンのキャビンを合体させたら良いのではないか?と、製作記を再編集している今、思いつきました。当時の製作記には記述されていませんでしたが、ローダウンのためもあり、リアフェンダーの位置を1ミリほど高く変更しています。)


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拡大するとこんな感じです。まず、ノーズをお辞儀させます。(現在の目で見ると、ボンネットの先端の高さはこんなもんかもしれませんが、フロントシシールドがもう少し下に伸びていて、ボンネットが寄り水平だと思います。)これによってフロンとスポイラーが水平を保たなくなってしまうので、この部分を起こしてあげ、元に戻しました。ラジエター部品の入り口が、切りしろ分狭くなってしまいます。また、角度もお辞儀しているので、水平になるように削って広げます。フェンダーのプラ板は、タイヤハウスの切込みが低いように見えたので0.5~1ミリほど上に切り込みを拡大しました。

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テールは短いのは良かったのですが、絞込みが甘いので、削り込みました。両写真の左側が削った状態。右側が削る前。私が比較写真を撮影しておくなんて非常に珍しいですね。
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①の写真は、左側がクラウンのタイヤホイルセット右がLS。②の写真は、できの良いLSのホイールにヤンキー用極太タイヤを履かせた状態。リアは345-35でカウンタックLP500Sと同じサイズです。シルエットの標準は285-??なので、違うのですが、スーパーカー=極太タイヤなのでこれで行くことにしました。クラウンのタイヤはタミヤのカウンタックLP400のホイールと合わせて、フジミのカウンタック用にしようかな?


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①が、極太タイヤ+クラウンのボディ 修正前です。結構良い線いっているけど、何かちょっと違うんですよね。 で、②が修正後です。ノーズの下がり具合が、この車は前にエンジン積んでないぞ!って感じだと思いませんか?
(ノーズの下がり具合というより、ボンネットの平坦さが結果的に吉となったのだと思います。今なら、ノーズを下げずに、ボンネットのRを大きくし、平らに近づけてみることでしょう。フェンダーの切り欠きは有効だと思われます。)
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後ろから見るとこんな感じになります。後は、仕上げと塗装です。カウンタックコルサやミウラコルサ作ると、不思議と、このくらいなら楽勝に思えてきてしまいますね。でも、私は物作りは嫌いです。欲しいものが無いとか、金が無いから渋々作っていますが。。。
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さて、塗装です。最初は赤にしようとしたのですが、塗装失敗。エアブラシの手入れが悪いのか?(おそらく悪い。いや、間違いない。)赤の塗料に何か黒っぽいものが混じってヒョウガラに・・・。ヤスリやシンナーで剥がしました。いやー、この作業はきつかった!泣きが入りましたね。再度チャレンジやっぱり駄目。また塗装剥がし。かなり滅入りましたね。もう、赤はトラウマになり却下です。で、結局紺色にしました。青2:黒1です。下地は、LP400同様グレーとスモークのグラデーションです。


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写真のシルエットはクラウン(1/24)のものです。

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撮影はガレージ屋上で行いました。

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1976年3月。ランボルギーニは、ジュネーブショーの会場に1台のタルガトップモデルを送り込みました。ランボルギーニシルエットのデビューです。

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ベースとなったのは’70年にデビューしたウラコで、ホイールベースは同じものの、ボディーサイズは若干長く、そして幅広くなっています。

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オーバーフェンダーの追加にスポイラーの追加等、外観においては、クンタッシのLP400と、5000QV等の関係に近いように思えます。このような関係は、フェラーリには無い、ランボルギーニの特徴?の一つかもしれませんね。

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前述したように、シルエットのベースはウラコです。従って、この点を本作品のこだわりモディファイポイントとしました。?ノーズの相対高さをウラコと同じに。多くの模型は、フロントスポイラーのせいで?高いと思います?
テールエンドの左右絞込みをウラコと同じに。LSのウラコが忠実に再現されているとは言えないかも知れませんが、我がコレクションにおいてはウラコをベース車両としたように合わせてみました。

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制作記にも記述しましたが、シルエットの標準タイヤサイズは,
フロントが195/50VR15、リアが285/50VR15ですが、写真の作例は、フロント225/?、リア345/35とクンタッシ5000QVばりのワイドタイヤを履かせています。このような掟破り?はプラモデルならではですね。「スーパーカーにはワイドタイヤとディープリムが良く似合う。」です。それにしても少々太すぎですが・・・(汗)

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漫画”サーキットの狼”では、椿健太郎が駆り、風吹裕矢がドライブするランチアストラトスとサーキット走行会でバトルしました。

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